インコをお迎えしたらまず行うこと。

お迎えしたインコ、小鳥はあなたの家や家族になれていません。人間でも旅行先のホテルでは寝付きが悪いでしょう!まずお迎えしたらケージ、箱を新聞紙や

布を掛けて数日は昼でも薄暗くしましょう。またあなたや家族がいきなり触ったりジロジロ見ないことも大切です。インコは来たばかりでホームシックにかかっていますのでとにかく安静にして落ち着かせてください。とにもかくにもあせらず接してくださいね。人間でも新しい職場や地域では順応するのに時間が掛かりますから・・・・。緊張してますからエサをなかなか食べないことがありますがお腹がすきますので必ず食べるようになります。

飼い主が心配しますとインコ、小鳥は感じ取り、ますます落ち込んで食べなくなります気長に考えてください。そしてインコや小鳥を早く馴らして病気にさせないためにはに、お迎えの最初は必ず十分に部屋を暖かくされてください。お迎え当初で環境に慣れていないときに寒いと風邪を引いたり病気が出やすくなります。

ペット用の保温ヒーターも有効に活用しましょう。インコは体温が人間より高く42度くらいありますので保温が大切です。特にヒナでは気おつけてくださいね。因みに軽い病気、体調不良は保温だけでも治る事も多いものです。

インコ食事

インコのエサとしてポピュラーなのが、ヒエとアワ、キビ、カナリーシードといった4種の穀類をミックスしたシード飼料。それを基本にし、必要に応じて、そばの実や燕麦を加えます。

 ただし、4種の穀類を残さず食べてくれればよいのですが、なかにはカナリーシードばかりを食べてしまうインコも。その場合は、タンパク質や脂質のとり過ぎになってしまいます。注意しましょう。

 シード食だけでは摂取できないビタミンやミネラルを補うため、副食が必要です。ビタミンを補うためには青菜類を、カルシウムやヨードなどのミネラルを補うためにはボレー粉やカルトボーンを与えるのが一般的です。

 青菜類は、小松菜やチンゲンサン、春菊、パセリ、ピーマンなどの緑黄色野菜を。旬の野菜は値段が手頃で栄養価も高いので、積極的に活用するとよいでしょう。あげるときは、新鮮なものを、よく洗ってから。食べ残しは片付け、そのまま放置しておかないようにしましょう。腐った野菜をインコが間違って食べないようにします。

 ボレー粉は、海産物のカキの殻を細かくしたもの。エサ入れに入れて与えます。カトルボーンはコウイカの甲を乾燥させたもので、ケージに立てておくと、インコがクチバシでつついて食べます。ボレー粉、カトルボーンともに骨を作るためのカルシウムを補います。

「グリット」とは、エサを消化するのに必要な砂のこと。インコの砂肝にグリットを補給しなければなりません。具体的には、赤土とボレー粉、塩を固めた「塩土」を与えます。

 塩土はまず小さく砕いて食べやすくし、電子レンジで加熱し、殺菌してからよく冷まします。そのあと、あげましょう。なお、木の実を食べる種類のインコには必要ありません。

「ペレット」と呼ばれる、人口成形飼料も市販されています。シード飼料だけでは不足しがちなビタミンやミネラル、必須アミノ酸も含まれ、ペレットを食べていればほかの副食は不要というもの。青菜やボレー粉などの副食が苦手な子におすすめです。

 ただし現状では、輸入物のペレットしか手に入らず、歴史も浅いので、ペレットだけで本当に長生きできるのか疑問も残ります。その点を認識した上で使いたいものです。

 また、シード食に慣れたインコは、なかなかペレットを食べてくれず、移行は容易ではありません。

 シードにペレットの粉をふりかけるところから始め、食べてくれるようなら、今度はシードにペレットを少しだけ混ぜ込みます。それに慣れたら、ペレットの配合を少しずつ増やしていき、最終的にペレットが100%になるようにと、段階を経て移行していきます。1カ月くらいはかかるでしょう。

 なかなかペレットを食べてくれない場合でも、種類を変えてみたら食べてくれたという例もあるので、根気よくいろいろ試してみるといいでしょう。

インコ文鳥の副食は小松菜、大根葉、ボレー粉が一番良いと思います。太り方が一番良いですよ、栄養がありますから。冬場は質の良い脂肪分が含まれている麻の実を与えてください。ひまわりの種は油の質がよくないです。


 インコに必要なエネルギー量は、体重40グラムの成鳥のインコで1日約15キロカロリー。体重が50グラムだと約17キロカロリー、60グラムだと約20キロカロリー必要です。また、ヒナは成長スピードが速いので、より多くのエサを食べさせてあげる必要があり、成鳥の約2倍のカロリーが必要です。

 インコに必要な栄養素は成鳥期では、タンパク質が10~12%、脂質が4~7%、残りが炭水化物や繊維質、灰分、水分となります。ただし、数字はあくまで目安で、インコの種類によって必要な栄養素の配分も多少異なります。

 ほかに、ビタミンやミネラルも必要です。ビタミンでいえば、抵抗力を高めるビタミンA、神経の働きをよくするビタミンB1、細胞を活性化させるビタミンB2、活力を維持させるビタミンE、血液を形成する葉酸、そして、パントテン酸、ナイアシン、ビタミンB6、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3など。また、ビタミンCも必要ですが、インコの場合は体内で合成できるため、不足する心配はないようです。

 必要なミネラルは、骨や卵殻を作るカルシウム、炭水化物や脂質の代謝を助けるリンやマグネシウム、心臓機能を正常に保つナトリウム、体内のペーハーを調節するカリウム、甲状腺機能をコントロールするマンガンなど。ほかに、ヨウ素や鉄、銅、亜鉛、セレンなども必要になります。

 インコによっては、飼い主さんが食べているものをほしがることもあります。「かわいいから」「少しだけなら」と、人間の食べているものをインコにも食べさせるのはとても危険。

 たとえば、パンやご飯をあげると、「そ嚢」と呼ばれるエサを一時的にためておく器官が炎症を起こすこともあります(そ嚢炎)。そ嚢炎になると、インコはとても苦しがり、頻繁に吐くようになり、危険です。

 当然のことながら、お菓子やデザート、チーズといった、味のついた食べ物は厳禁です。

 また、野菜や果物でも、食べさせてはいけないものがあります。ネギや玉ネギ、ニラなどのネギ類、アボカド、リンゴの種、イチゴの種、パイナップル、パパイヤなどはあげてはいけません。生の豆類も避けましょう。

 たまにはおやつもOKです。手からあげれば、飼い主さんとの絶好のスキンシップにもなります。インコのおやつとして代表的なのが落花生。殻ごとあげましょう。ほかに、煎り大豆もおすすめです。ヒマワリの種やサフラワーもインコの好物ですが、高カロリーなので、あげすぎに注意します。果物もインコは大好きですが、糖分が多いので、たまに少量あげる程度にしておきましょう。後、注意することは観葉植物です。カナリ多くの観葉植物に鳥類には毒性があります。十分に室内の植木にはご注意を!!

インコに与えてはいけないもの。パンも与えてはいけませんよ。パンの中にはパン酵母菌(真菌)がはいってますのでインコや小鳥が真菌症やメガバクテリア(真菌)になりかねません。真菌とはカビです。カビは細菌よりも進化していますので抗生物質では退治できないやっかいな生き物です。お風呂のカビはカビキラーなどの漂白剤でも頑固に落ちないくらいですからねぇ、いかに真菌=カビが強いかわかります。ニナゾール、アスゾール等の抗真菌剤を服用させると治癒しますが、何より予防が大切です。真菌=カビは人間も含めてすべての動物のなかにすでに住んでいますが普段はおとなしくしています。宿主が何らかの原因で弱ったり真菌を食べると急速に増え発病します。予防には乳酸菌と納豆菌を食べさせると良いでしょう。乳酸菌はカビが苦手とする乳酸を産生します。カビ真菌は酸に弱いのです。

納豆菌は恐ろしいほど早く増えますのでカビの栄養源とカビが居るスペースを奪い、真菌=カビはだんだん勢力が衰えます。納豆菌は糖を産生します。糖は乳酸菌の栄養源となり乳酸菌も益々増えてカビ撃退に力を発揮します。

インコはオウム目ですが、オウム目の鳥は350種類くらいと、かなり豊富。セキセイインコやボタンインコといった小型のものから、オカメインコなどの中型のもの、そして、ヨウムやベニコンゴウインコといった大型のものまで、実にさまざま。また、大きさだけでなく、赤や黄色、緑、青……と、色のバリエーションが幅広いのもインコの特徴です。

 日本でペットとして飼われているインコの中で代表的存在といえば、「セキセイインコ」。18~20センチと小型で強く、おとなしい性格で、一番飼いやすいタイプと言えるでしょう。おしゃべり好きな性格で、人の声をまねしたり、昔話のような長い文章を話すインコも! 訓練しだいでは、手や肩に飛び乗ってくれたりと、かわいい。羽の色は黄色や緑、黄緑、水色などがポピュラーなイメージですが、実は色のバリエーションも広く、白や紫といった色のセキセイインコもいます。

ボタンインコやコザクラインコも飼いやすい

 

 ボタンインコも、セキセイインコと同様に小型で飼いやすい種類。多少臆病ぎみで気が小さい面もありますが、いったん飼い主さんになつくと、愛情いっぱいに接してくれます。


 おとなしい性格で飼いやすいのが、コザクラインコ。顔のまわりがオレンジっぽくなっているのが特徴のインコで、そのきれいな見た目で人気があります。おしゃべりは苦手ですが、遊びは大好きで、いろいろなところにもぐって隠れたりと、活発です。小型のインコで最も人気があります。身体も大変丈夫ですね。


 オカメインコはとてもキュート

 中型で有名なのが「オカメインコ」。名前に「インコ」と入っていますが、実はオウムの仲間で、オウム科オカメインコ属。ただ、ペットショップなどでもインコの仲間として売られていることが多いようです。名前の由来は、ほおのところに赤やオレンジの色が丸く入っていて、「おかめ」に似ていることから。ほお紅を入れているようで、とてもキュートです。頭部のトサカも特徴のひとつで、興奮したり驚いたりしたときにトサカを立てます。性格はおとなしくて優しく、人によくなつきます。はじめての人でも飼いやすいでしょう。

おしゃべりの天才、ヨウム

 

 大型インコの中で人気のあるのは、ヨウム。体長は33センチくらい。穏やかな性格で人によくなつき、愛嬌のあるインコです。セキセイインコ同様によくしゃべり、言葉の意味を理解しているといわれるほど知能が高いのが自慢。飼い主さんとコミュニケーションをとることもできます。平均寿命が50年くらいと、かなり長生きしてくれる点も人気の理由です。

喜んだり、悲しんだり、怒ったり……と、インコにも人間と同様、喜怒哀楽があります。最初は、どんな気持ちなのか、どうしてほしいのかわからなくても、一緒に過ごす時間が長くなるとともに、表情やしぐさを見ただけで、気持ちが通じるようになるもの。絆がますますつながっていきます。

 また、飼い主さんの気持ちを感じとるのがとても上手。飼い主さんが落ち込んでいたりすると、かわいいおしゃべりで癒してくれるでしょう。

インコの喜怒哀楽

 うれしいときは、頭を上下に振ったり、翼を小刻みに動かしたり、また、元気よくおしゃべりしたりします。飼い主さんを見ると、うれしそうに首を長くすることもあって、愛らしい。また、楽しい気分のときは、飛び跳ねたりと活発になります。楽しそうにさえずることもあるでしょう。

 一方、寂しいときや悲しいときは、もの静かになって、翼をすぼめてしょんぼりとした表情に。ケージの隅に隠れてしまうこともあります。また、飼い主さんにかまってもらえないときなどは、すねていたずらをして困らせることもあります。そして、怒ったときは、目を三角にしたり、顔の羽をふくらませて息を大きく吐いたりします。

しぐさからインコの気持ちを知る

 ほかにも、インコのしぐさや動作はいろいろ。目をパチパチとまばたきさせたら、その人に好意を持っているサイン。同様に、クチバシを少し開いて舌を動かすしぐさも、相手を信頼していている証拠。

 逆に、相手の顔をにらむようにしたら、その人があまり好きではない気持ちの表れです。羽を逆立てたり、翼を広げたり、体を揺らすのは、相手に敵意を感じている証拠。嫌なことに対して「やめてほしい」と訴えるときにもこのしぐさをするようです。

 甘えるしぐさもかわいいもの。頭を下げるのは、なでてほしいという気持ちの表れです。また、口元に近づいてくれば、話しかけてほしいと訴えています。翼を肩から離して震わせるのも、甘えている証拠。遊んでほしいときやおやつがほしいときによくこのしぐさをします。止まり木の上を行ったり来たりするしぐさ、片足で首やあごをかくしぐさも、かまってほしいという気持ちの表れでしょう。

インコの要求や体長の変化を読みとる

 首をかしげたら、何かに興味を持ったり、知らないものを見つけたりした証拠。体を縮こませるのは驚いているということ。羽をバタバタさせたらイライラしていたり、欲求不満であることを示しています。尾羽を大きく開くのは、相手に対して虚勢を張っている表れ。

 眠いときは、クチバシを合わせて音を出します。また、片足立ちしていることがありますが、これは、休むときの姿勢。逆に、片足を上げて伸びをしたら、起きて動き出そうとしているところ。背中に顔を突っ込んでいるときも、休息中のサイン。また、寒いときや体長がすぐれないときにも、この体勢をとることがあるようです。

インコにとってケージ(いわゆるカゴです)は、自分のお城です。

住んでいて安心でき、さらに幸せでいれるように、すごしやすい環境をそろえてあげましょう。

つがいや、兄弟、仲良しさんでもなければ、ケンカの原因になるので一羽につき、ひとつのケージを与えたいものです。

ケージの中は、インコの居住空間として狭くならないように注意しましょう。

楽しく遊んでもらうために…とおもちゃをたくさんいれすぎると、かえっておもちゃが邪魔で、インコがくつろげるスペースが狭くなってしまうこともあるかもしれません。

オカメインコの特徴性格

おっとりおだやか、そして上品な見た目…

明治時代からすでに日本に輸入されていたと言う実は、案外古い時代から日本にいたインコです。

オカメインコの特徴は、やはりかわいらしいほっぺと、頭の冠羽でしょう。

種類によっては頬紅がついていないこともありますが…

この頬紅が「オカメ」と言う名前のゆえんです。

穏やかで甘えん坊な性格な子が多いので、初めてインコを買う方にはおすすめなインコだと思います。

ベタ馴れインコの代表格ですよね。昔からセキセイインコ、コザクラインコと共に飼い鳥として定番です。性格はおとなしいです。小心者なのでよる電気を消したり、物音がしたりすると急に「パニック」になったりします。俗にいうオカメパニックですね。本当はインコではなくオウムです。最小のオウムとも言えます。最近はあまりにも飼育されている家庭が多く、またマメルリハインコやサザナミインコなどのライバルが出現しているのが原因でしょうか人気は平行線かやや落ち込み気味ですね。

コザクラインコの特徴性格

コザクラインコはラブバードと言いまして仲間思いで夫婦円満なインコです。

性格は情熱的なラテン系で、服の中に入りたがります。良く馴れ古くからインコの入門鳥と言えば身体が大変に丈夫なコザクラインコでした。コザクラインコは飼育が容易なのでお勧めです。

ボタンインコの特徴性格

コザクラインコとボタンインコは遺伝子的に親戚にあたります。ボタンインコは目の周りが白い縁取りが特徴です。馴れ度は完全にコザクラインコの勝ちです。ボタンインコはコザクラインコのようには馴れない子が結構居ます。コザクラインコはほんとによくなれます。その代わりボタンインコはコザクラインコよりも色変わりが多くて綺麗さ優美さではコザクラインコよりも上です。ペットミッキンではコザクラインコとボタンインコのハーフの八重桜インコのブリードに挑戦しています。ボタンインコの綺麗さとコザクラインコの愛嬌ある馴れが合体したインコです。

セキセイインコの特徴性格

セキセイインコ程、カラフルなインコはいませんよね。全く同じカラーは存在しないくらいバラエティーに富んだ体色です。根気よく覚えさせますとおしゃべりも出来ます。大きさも手頃です。

 

マメルリハインコの特徴性格

一般的に言えば最小のインコになります。セキセイインコよりも小さいですが顔は大型のインコやオウムそっくりです。ポケットサイズオウムと呼ばれるゆえんです。そして大変良くなれます。性格はコザクラインコにそっくりで完全にラテン系で明るいインコです。よくマメルリハインコは性格が荒い、攻撃的などとネットで書かれていますが全くそんなことはありません。ペットミッキンの動画をみていただければ納得していただけますよ。他のインコと仲良く生活しています。

ウロコインコの特徴性格

ウロコインコの特徴は大変に頭が良く身体が丈夫なことです。ウロコインコはエサの殻を割る時に自分の足のリングを使って上手に食べたりします。つまり道具が使えるわけです。恐ろしいほど芸を覚えます。もちろん大変良くなれます。

大きさも手頃です。飼育が容易ですね。

サザナミインコの特徴性格

大変人懐っこいインコで人の足から登ってきますね。遊んでせがむ甘えん坊なインコです。またあまり鳴かず静かです。言葉も覚えることが出来ます。大きさはセキセイインコより少し大きいですね。これから人気が出ると思います。